昔、神隠し?っぽい体験をした
銀行裏の駐車場で野花や雑草に夢中になって触ってた
時々、裏口から出てくる行員のお姉さんやおじさんが「そろそろ帰らないと!」と声かけするも半聞き
夕方になって、もうこんな時間なのかぁって空を見上げていたら
お姉さんの「もういいんじゃない?」とおじさんの「いや、帰らないと」のヒソヒソ声が聞こえてきて
あれ?裏口から駐車場脇って距離があるのに何でヒソヒソ声が聞き取れるんだろ?と思った瞬間
母の声で「×××!(私の名)」と怒鳴られた
ビクッとして辺りを見るも母はいない
訳も分からずダッシュで帰った
で、帰ったら2日経ってた
母にぶち怒られた
2日!?大袈裟に言い過ぎだ!と当初は反論したけどガチで2日だった
学校も欠席で近所の人も探してくれてた
そして銀行は1年前に閉店してた
体感三時間ぐらいで腹も空いてなかったのに
あれから数十年経つけど未だに説明がつかない
不思議な体験だね
でも子どもが2日帰ってこなかったら警察沙汰にならないか?
>>378
なった
両親と各所に頭下げに行った
ちょっと遊んだら大変な事になったと怯えた
それ以降は「×××に行って何時に帰る」と伝えるクセがついたよ
なにか事故にあって二日間気を失ってたのかな
聞こえてきた会話や景色は夢、母の声で目を覚まして慌てて帰ったってとこかな
てんかんとかかな?
2日は長いと思うけどね
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